NHKの良心 山﨑登 解説委員

東日本大震災で津波が堤防を越えて大きな被害が出たことなどから、最近、避難や訓練などのソフト面の防災に重きをおき、堤防整備などのハード面の防災を軽視する風潮があり、昨年放送されたNHKスペシャル「巨大災害第2集「大避難~命をつなぐシナリオ」」、「巨大災害MEGADISASTERⅡ日本に迫る脅威第1集極端化する気象~海と大気の大変動」や、今年の3月12日付愛媛新聞の大震災5年社説「南海トラフへの備え記憶風化させず防災意識高めよ」など、防災関連のテレビ番組や新聞記事はハード対策の重要性に十分に触れられていないものが目立ちますが、ハード対策の軽視は災害に対する脆弱化につながるものであり、私はこのような現状に強い危機感を持っています。


「あの震災の教訓を無視し、国民を危険にさらす愛媛新聞」http://s.ameblo.jp/nyako-0924/entry-12138448684.htm...

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