待機児童解消を絶対的正義に祭り上げてはいけない!

明日は都知事選挙の投票日です。

今回、特に嫌な感じを持ったのは、ほとんどの候補が待機児童解消を政策に掲げていることです。

拙ブログで度々紹介させていただいている音楽家であり、保育問題に詳しい松居和氏のブログ「シャクティ日記」から
http://www.luci.jp/diary2/?p=973

都知事選で、主要候補者みんなが「待機児童をなくします」と、叫ぶのです。その「叫び方」を聴いていると、それが票を取るための「手法」になっている気がします。それが社会正義になっていくような気がします。恐ろしい気がします。その先にいる012歳児の気持ちや願いなどは誰も想像しない。そして、保育士不足のおり「不可能」か、保育の質を下げるしかない待機児童解消方法を、子どもが育ってゆく時間の質などほとんど考えずに候補者たちは、安易に、本当に軽々しく言うのです。増田候補などは、「杉並区はよくや...

ご支援くださる方はクリック→