ギリシャの国民投票の行方は如何に。その後の展望は?

はいコテヤンです。
新聞ではギリシャの国民投票は世論調査により「緊縮受け入れ」が優勢と報じている所も多いですが、接戦も接戦。どっちになるかなんぞわかりゃしません。 と言いますのも材料の乏しいんですね。最低と最悪の2択しかない国民投票ってのも珍しいなと思います。まぁそこまで状況が詰んでいるのもあるんですが。
とりあえずどれだけ詰んでるかデータから見て行きましょうか。 ギリシャ政府債務43兆円
ギリシャGDP25兆円弱(ちなみに2008年のピークは33兆円ほど)
人口1100万人(大阪よりちょっとおおいくらいだね) ちなみに今回6月30日が返済期限であったIMFへの返済額はたった「2000億円」くらいなんですね。
恐らく日本人の感覚からすると「え?たったそれだけのために?」という感覚かと思います。
ちなみに日本のおおよそ十分の一の人口なので、返済額を10倍してみても2兆円。国民一...

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