給付金(ヘリマネ)を第四の矢にせよ

Q:消費税増税後の消費の落ち込みが、かなり厳しい状況らしいにゃ。日銀や政府は「想定内」とか呑気なことを言っているらしいし、マスコミもダンマリを決め込んでるけど、今回の消費落ち込みは長期デフレの発端となった1998年の消費税増税(3%→5%)の時よりも大きいらしいにゃ。大丈夫なのかにゃ?
A:ほっほっほ。大丈夫ではないかも知れんのう。問題は12月に安倍首相が10%への増税判断を行うと言っておるので、この時の判断がその後の日本経済の浮沈を決めるかも知れん。その一方、年末にかけて、財務省の意を受けた全マスコミが「増税大合唱」を始める事は、目に見えておるがの。
ところで、今回は、アベノミクスでも効果が上がらない場合の追加あるいは代替え手段として、「ヘリコプターマネー」をすべきという話をしたいと思う。ヘリコプターマネー、通称ヘリマネとは、庶民におカネを撒くこと、給付金を出す事じゃ。これもいわゆる...

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