後を絶たない愛媛の飲酒運転 原因は中村時広知事の怠慢

  6月25日に愛媛県松山市の国道11号線で、愛媛大学に勤務する医師の男が酒に酔った状態で乗用車を運転し、対向車線を逆走して対向車に正面衝突する事故がありました。幸い怪我人は出ませんでしたが、一歩間違えば死傷者が出かねないような事故でした。  もちろん飲酒運転をする本人が一番悪いのは言うまでもありません。ただ、その次に悪いのは、飲酒運転が後を絶たない現状を放置している中村時広愛媛県知事だと思います。

  私は、愛媛県庁HPの「知事への提言」に下記のような飲酒運転ゼロを実現するための提言を送りました。

提言その1

「愛媛新聞の事件事故欄には毎日のように、酒気帯び運転の摘発の記事が掲載されており、死亡事故が起きていないのは不幸中の幸いですが、いつか他人を巻き込む死亡事故が起きるのではないかと不安を強く感じています。b...

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