成長を諦める国民に明日はない

『かつて民主主義は資本主義と蜜月関係だった~なぜ民主的でないルールが広がったのか』(7/2東洋経済ONLINE的場昭弘/神奈川大学国際センター所長、教授)http://toyokeizai.net/articles/-/178396「最近、資本主義経済の未来に対して、悲観的観測が多い。リーマンショック以後10年が経とうとしているのに、資本主義社会にこれといったしっかりとした復活の兆しがあるわけではない。先進国の成長率は1%前後である。(略)日本においても、世界においても、かつてのような民主主義的な議論が乏しくなりつつある。民主的過程を経て、何かが決まるのではなく、先に何かが先行し決まっている、という感じだ。それに対する批判も、ほとんど問題にさえされないときているので、ストレスは溜まる一方である。(略)」上記コラムの中で的場教授は、次のように指摘している。①“1970年代に先進国を襲ったスタ...

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