多人数世帯が減っている

今日はこんなコラムです。 3人までの世帯はもうすぐ8割…構成人数別世帯数の推移をさぐる 世帯人数がどのように変化しているのか、各人数世帯ごとに世帯数の変化をグラフにしたコラムです。 1人世帯・2人世帯・3人世帯が増加を続け、それ以上の人数がいる世帯の数は減り続けていることがわかります。 また、全世帯数に対する比率で見ると、3人以下世帯の数が8割に達しようとしています。 著者は「日本の世帯構成の変化の特徴は「少子化」「核家族化」「少人数構成世帯の増加」にある」と結論しています。 合計特殊出生率は、微増ながらここ20年増加傾向にあります。なのになぜ少数人構成世帯が増加しているのでしょうか。 離婚率の増加(4組に1組が離婚)も原因としてあるのかもしれませんが、いずれにせよ子供数が減っていることを表しているのだろうと思います。...

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