1990年代に米国が犯した過ち/トランプ関税は有効か?/シアトル最低賃金騒動

今年度に入って、望月夜様の寄稿コラムを毎週火曜日にお届できるようになりました!!!

管理人的には、有閑爺い様や田中リンクス様との遣り取りまで含めて2度も3度も楽しめる「俺得」な感じでございます。


人気ブログランキングへnoteにて、「経済学・経済論」執筆中! 「なぜ日本は財政破綻しないのか?」 「自由貿易の栄光と黄昏」 「なぜ異次元緩和は失敗に終わったのか」などなど……――――――――――――――――――――――――――――今回は、常々私が紹介しているhimaginaryの日記さんから、三つの記事を紹介したいと思う。

1990年代に米国が犯した過ち

この記事では、グローバリゼーション・パラドクスを著したダニ・ロドリックが、アメリカの1990年代のアメリカの貿易政策を批判している。

ロドリックによれば、欧州は貿易自由化に際して...

ご支援くださる方はクリック→