日常行為が経済を作る-理論のフィクション性-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ巷の経済論は原因と結果が逆今日は日常行為から経済というものを眺めてみようというお話です。もちろんながらミクロ、マクロの違いがあり、家計と国家は財政を考える際に全く別々になるんですが、日常の”常識的な話”からも経済というのはある程度見えてくるというお話です。 例えば「お金の貸し借り」というのは経済の潤滑油のようなものです。有識者やら政治家、官僚、メディアの間ではどうも「銀行がもっと貸出を増やせ!!」という議論があるようです。貸出が増えれば民間の債権が増える、誰かの借金は誰かの所得という話は正しいのですが、ではこの場合「貸し手」が「お金を借りることを強要できるかどうか?」が問題です。 一般的には通常、友達間でのお金の貸し借りは「ちょっとお金貸してくれへん?」から始まり...

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