内閣支持率は下がったが・・・

最近あまり少子化に関する話題がありません。白書もだいたい目を通してしまいましたし、今日は少し日頃思っていることを。 あまり少子化対策以外の話題をここに書きたくはないのですが、内閣支持率が低下していることは気にしています。 保守にせよリベラルにせよ、どの党も少子化対策が重要だと考えていることに違いはありません。ですが、少子化対策に投資するための財源を確保できるかどうかは政治家の実力に依存しています。民主党は明らかに失敗でした。 現政権が充分か、というと私はそうは思いませんが、これまでのどの政権よりも少子化対策に力を入れているのが現政権であることは認めなければいけません。 ではどうして現政権が少子化対策に力を入れることができたのでしょうか。 それは高い支持率に支えられ、政治主導を実現できたからだと思います。 政治の構造を変えるために...

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