「はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで」中村隆之著 – 日刊ゲンダイ


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「はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで」中村隆之著 >>記事全文
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18世紀から現代までの経済思想を概観した好著だ。特に新自由主義の「教祖」であるミルトン・フリードマンに対する評価が興味深い。中村隆之氏は、フリードマン思想の「薄っぺらさ」に注目し、こう指摘する。 <政府が介入することで世の中をよくしようという考えを倒すために、 ...

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