子供を産みたいという欲求が希薄になっている

今日はこんな記事です。 【平成家族】「子どもを産みたい」のに、踏み出せない子育てのネガティブイメージ、広がる背景 記事の趣旨は、タイトルの通りで、子供を産みたいと思っているけど、待機児童とか、ワンオペ育児とか、電車内のベビーカーや泣き声へのクレームなど、子供をもつことについてネガティブなイメージがつきまとっていて、産む気になかなかなれない、という話です。 さらに、記事では「家族留学」が紹介されています。実際に育児中の家庭を訪ねることにより、子育ての楽しみを知り、もっとポジティブなイメージをもってもらおう、とあります。これはよい試みだと思います。 タイトルには「子供を産みたいのに踏み出せない」と書いてありますが、読んでいくと、「子供を産みたい」という欲求が、女性にとって希薄なものなのだなあ、と感じます。上に書いたネガティブなイメージに吹き飛ばされそう...

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