九州北部豪雨 1100人今なお避難 政治の罪は重い

  九州北部豪雨から1年が経つが、今なお1100人もが仮設住宅等での避難生活を余儀なくされているほか、建設業者が河川やインフラの復旧に追われ、農地の復旧にまだ手が回ってないなど復旧・復興のスピードは極めて遅い。  これは、歴代の政権の誤った政策がまねいた結果なのは明らかだ。  歴代政権がデフレによる国民の所得減少を放置し住宅需要を減らしたり、公共事業費の削減を続けた結果、建設業の供給能力が低下したことが復興の遅れの大きな原因なのだ。  そして、それはこれまで緊縮政策を進める政治家を批判しなかった私達有権者の罪でもある。  今、安倍政権は「骨太の方針」に2025年プライマリーバランス黒字化目標を盛り込むなど、緊縮財政により一層力を入れている。  このままでは、皆さんやご家...

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