老いの一徹:「複式簿記の意味するもの」

本日は、有閑爺い様の寄稿コラムです!現在進撃の庶民では寄稿コラム執筆者を募集しております。執筆いただける方はアメーバメッセージでご連絡ください。
※アメーバアカウントが必要です⇒ブログランキングクリックで進撃の庶民を応援!老いの一徹:「複式簿記の意味するもの」~有閑爺い様本日は「政府負債」を複式簿記という視点から論じてみたいと思います。
現在のGDPの原資は、「政府負債」と経済活動の中で起きた債務不履行の集積であると、以前のエントリー(下記)で述べました。本日はこのことが議論の全ての前提となります。
「空想的資本主義論:『国家資本主義』は成り立つのか?(その2)」
https://ameblo.jp/shingekinosyomin/entry-12375307550.html?frm=theme

経済成長つまりGDPの拡大に対して債務不履行を期待するわけにはいかず、倫理的...

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