災害大国日本で常在戦場という長岡藩の教え(2016.4.20再掲)

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック前に山本五十六のドキュメンタリーを見ていたのですが、山本五十六は旧長岡藩の出身であるようです。
そして長岡藩の教えにまず出てくるのが、常在戦場の精神というものです。

「いつでも戦場にいるくらいの心構えであれ」
ということだそうです。
ここ何日間か「日本は災害大国である!平時から備えなければならん!認識を新たにする必要がいい加減にある!」と書いております。
これは正に常在戦場とまったくもって一緒だなぁ…と色々思案しているうちに思いました。

日本の過去の四文字熟語というのは、中々示唆に富んでいまして「富国強兵」「臥薪嘗胆」「経世済民」「常在戦場」等々…
今の日本にこそ必要な教えを先人は、四文字熟語として世に残したのだと思います。
古典や大古典と言われる名著には、非常に学ぶところが多いのですが、これは何故...

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