内需に立脚した経済基盤を!!

とあるネットサイトで、『「日本は世界で人気」なのに、外国人観光客数ランキングが「26位」の理由』という記事を眼にした。 記事は、『新・観光立国論』の著者であり、日本在留歴25年になるデービッド・アトキンソン氏によるもので、外国人観光客の誘致に取り組む日本の観光業や「おもてなし戦略」の問題点を浮き彫りにするという内容だった。 日本の観光業に対して、今回の記事や関連記事を含めて、アトキンソン氏が指摘した問題点は、次のようなものだ。 ・世界では、文化財は自国の観光客のみならず、他国からの観光客を呼べる大切な“観光資源”という位置付けだ。一方、日本では、あくまで「保存」がメインで、観光客を呼ぶことに重きを置いていない。ガイドや通訳、イベントをどんどん活用してカネを生む仕組みを創るべき。 ・レストランの食事でも、客の要望に応じてセットメニューの一部を取り換えるなど柔軟に対応すべき。 ・ゴールデンウィ...

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