【古事記】第四十回 木花の佐久夜毘売


http://nire.main.jp/sb/log/eid32.htmlより
古事記(岩波文庫)/岩波書店

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※岩波文庫「古事記」を参考に書いています。 前回は「【古事記】第三十九回猿女の君」でした。 ●木花の佐久夜毘売 □原文 於是天津日高日子番能迩迩藝能命、於笠紗御前、遇麗美人。爾問誰女、答白之。大山津見神之女、名神阿多都比賣、【此神名以音】亦名謂木花之佐久夜毘賣。【此五字以音】又問有汝之兄弟乎、答白我姉石長比賣在也。爾詔、吾欲目合汝奈何。答白僕不得白。僕父大山津見神將白。故、乞遣其父大山津見神之時、大歡喜而、副其姉石長比賣、令持百取机代之物奉出。故爾其姉者、因甚凶醜、見畏而返送、唯留其弟木花之佐久夜毘賣以、一宿爲婚。爾大山津見神、因返石長比賣而、大恥、白送言、我之女二並立奉由者、使石長比賣者、天神御子之命、雖雪零風吹、恒如石而...

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