日本の「属国」問題について(山本太郎氏の発言)

山本太郎参議院議員が、タブーに挑戦しました。「いつまで没落まじかの大国のコバンザメ(植民地・属国)を続けるのですか?」というような発言をしたのです。 確かに、日本は、完全な独立国とはいえません。防衛のかなりの部分を米軍に依存し、基地を提供し、イラク戦争などアメリカの侵略戦争にもお付き合いせざるをえない状況です。 私は、日本は「植民地」だとは思いませんが、アメリカの「属国」であるとは思います。 誰もが薄々感じているが、言えなかったタブーに踏み込んだ勇気は、たとえ彼が左翼であったとしても評価して良いと思います。 ところが、彼ら左翼は、重大なことを忘れています。 「自分たち国民の血を流す覚悟が無ければ、独立は守れない」ということです。 アメリカに守ってもらおう・・・自分たちの血を流したくない・・・そういった意識があるからこそ、今まで対米従属、沖縄の基地などの問題を放置してきたのではないのですか...

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