排他的一点突破主義論

日曜日は、隔週でのコラム、うずらさんのコラムです。
本日は、「排他的一点突破主義論」というコラムを頂いております!
人気ブログランキングへ8月10日に財務省から、“国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金(本当は政府の借金)」が今年6月末時点で1057兆2235億円となり過去最大を更新した”と発表されました。 何より『借金』を嫌う生真面目な日本人のことですから、早速、ニュースサイトのコメント欄や新聞の投稿欄などあちこちに、“政府はバラマキを止めろ”とか“民間が公務員の医療費や社会保障費まで負担する構造を改革しろ!”、“公務員の給与を下げろよ”といった幼稚な妄言が飛び交っていましたね。 こうした政府の借金問題は、マスコミでも度々採り上げられ余計な危機感を煽る材料に使われますが、その裏で、国民や企業の預金が増え続けているという事実はほとんど報じられることはありません。 日銀の...

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