超人列伝:南方熊楠 第一幕 少年時代「和漢三才図会」

以前、神社合祀反対運動で触れた、南方熊楠について、再度ご紹介いたしたいと思います。

南方熊楠は、
・外国語を何十か国語も理解した
・神童と言われ、少年時代から天才であったが、学校の勉強は嫌いだった
・孫文と友情を温めた
・大英帝国図書館で暴力沙汰を起こした など、数多くの仰天エピソードがある人物です。南方熊楠は、まさに日本人で挙げるべき超人、天才といえる人だと思います。南方熊楠の人生は、大きく分けて以下のようになると思います。 ・神童といわれた少年時代
・東京で学んだ学生時代
・アメリカ遊学時代
・ロンドン研究時代
・地元和歌山での研究時代 今回は、少年時代のエピソードをご紹介します。

熊楠は、12歳から「和漢三才図会」の筆写を始めて、14歳で完了しています。105巻もある百科事典を、少年の熊楠はほんの数年で筆写したのです。

これはものすごいエピソードです...

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