「保育園義務教育化」は少子化を止められるか

今日はこんな対談です。 「保育園義務教育化」は少子化を止められるか 『保育園義務教育化』を出版した古市憲寿氏と少子化ジャーナリスト白河桃子氏の対談記事です。 対談は、『保育園義務教育化』についてです。あいにく『保育園義務教育化』は未読なのですが、あちこちで話題になっているようです。 記事に書かれている要点を乱暴にまとめると、以下のようになるでしょうか。 ・少子高齢化による労働力不足で、母親に働いてもらう必要がある
・しかし、保育園不足で母親は充分に働けない
・幼児教育は重要であるが、現在の核家族では家に子供を置いても充分に教育できない
・保育園義務化によって以上の問題を解決できる
・「3歳児神話」(子供は三歳頃まで母親自身の手元で育てないとその子供に悪い影響があるという考え)は誤りである 白河氏はもともと共働き推奨派なので、『保育園義務教育化』には基本的に賛成なのだろうと思います...

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