世界で求められる大きな政府

共産主義国家がおおよそ好戦的であったように、新自由主義の求める「小さな政府」というのは戦争に直結する!と書きたいと思います。また世界中がそれを回避するために、現在大きな政府が求められている、と言うのが「論理的に一番妥当な結論だ!」と思います。 まず第一にピケティの「21世紀の資本」では「資本主義は本質的に、格差拡大のメカニズムを内蔵している」と不等式で、経済学会に波紋を呼びかけました。既存の経済学では「民間の活力」なるものを信じ、過激にそのダイナミズムを強化してやれば、経済がうまくいくんだ!と言うような論調です。そして、民間の活力をダイナミックにするためには、規制を取り払って「小さな政府だ!」ということだそうです。[壁]д・)チラック、クリック…
ところが世界で30年間、日本では20年間に渡り「自由貿易」「金融規制の緩和」「各種規制の緩和」を進めてきた結果、資本主義そのものが自...

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