日本の国家的戦略の不在

戦前、もしくは戦後から日本には「国家的な戦略」が不在なのかもしれない、とミーハー保守とグローバリズムという先日の記事の、ソウルメイト氏とのやり取りからぼんやりと思いました。  昭和16年夏の敗戦(中公文庫)700円Amazon 軍オタ、歴史好きの私としては上記の本を、ソウルメイト氏とのコメントのやり取りで思い出しました。と言うかほとんど忘れてたんですが(笑)ただ私としては実は上記の本はまだ未読でして、民主党政権時代の普天間基地問題の時に、石破茂議員が国会質問の場で引用していた、とぼんやりながら覚えております。読みたい本がどんどん出てきて困ってるんですけど、上記の「昭和16年夏の敗戦」もぜひとも読みたいなと。 さて、知っている範囲内で簡単にどのようなことが書かれているのか?といいますと、日米開戦前に日本中のエリートというエリートが、首相官邸裏の研究所...

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