「人口減社会」に関する全国世論調査

今日はこんな記事です。

人口減「深刻」89%、「1億人確保を」76%

読売新聞社は「人口減社会」に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。日本の人口減少は「深刻だ」との回答は89%に達した。

将来の不安を複数回答で聞くと「社会保障制度を維持できなくなる」84%が最も多く、「労働力が減り経済活動が停滞する」68%、「社会全体の活力が失われる」59%などが続いた。

総人口は現在の約1億2700万人が2060年には約8700万人に減ると推計される。政府が掲げる「60年に人口1億人確保」を達成すべきだと思う人は76%に上った。地方の活力維持・向上策については「子育て支援を充実する」64%、「雇用を増やす」59%、「医療や介護のサービスを充実する」57%などの順に多い(複数回答)。人口減少を招く少子化の原因では「『晩婚化』や『未婚化』が進んだ」74%が最多(同)。調査は7月...

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