景気ウォッチャー調査と第二次補正予算

金曜日は、secretary-of-japan氏のコラムです。シリーズで『環太平洋パートナーシップ協定』をテーマにした『TPPへの挑戦』を当面の間、定期的に頂き掲載する予定になっておりますが、本日は、『景気ウォッチャー調査と第二次補正予算』との稿を頂きました。



人気ブログランキングへ



先般、7月の景気ウォッチャー調査が公表されました。
「7月の現状判断DIは、前月比3.9ポイント上昇の45.1となった。
家計動向関連DIは、小売関連やサービス関連が上昇したこと等から上昇した。企業動向関連DIは、非製造業等が上昇したことから上昇した。雇用関連DIについても、上昇した。7月の先行き判断DIは、前月比5.6ポイント上昇の47.1となった。家計動向関連DI、企業動向関連DI、雇用関連DIが上昇した。
なお、季節調整値でみると、現状判断DIは前月比3.3ポイント上...

ご支援くださる方はクリック→