寡占企業、寡頭政治とランチェスター

へい、経済学のお勉強もちゃんとやってるコテヤンです(笑)この記事は号外です。(書いてみたら存外中身がなかったため(笑)) コテヤンはスタンスとしては現代の経済学に割りと批判的です。幾つかの理由はあるのですけど、とある経済学に詳しいブロガーさんとも交流はさせていただいてまして、頭から「だめ!」というわけではなく、しっかりと理性的な理由があったりもします。 コテヤンは基本的に、ナショナリズムを大事にしているんだと思います。何故か?と聞かれると、生活や暮らし、その国の経済や社会というものすべてが、安定的に運営されるためには「ネーション」が必ず必要だと思うからです。 その点で言えば例えばワルラスの一般均衡という理論などは、完全競争が前提条件となっているようです。経済学の土台の土台ですね。完全競争とは何か?と言いますと「原子性」「均一性」「完全情報」「平等なアクセス」「...

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