三橋貴明氏をどう評価するか

稲田朋美防衛大臣が、8月15日の靖国神社への参拝はしない意向を明らかにしました。
TPPについて、自民が政権をとったら光の速さで手のひらを返した彼女のことなので、私は全然信用しておりませんでしたので、やっぱり、といった感じですが、裏切られたと感じた人も多かったのではないでしょうか。
しかし、稲田氏も安倍総理も、西田昌司氏もそうですが、野党時代はあんなに格好良かったものが一体どうしてしまったものなのでしょうか???
私の持論としては、結局、職業政治家なんてものはそんなものだと思うのです。
つまりは、欧州で、マスメディアから「極右政党」と呼ばれる政党が次々と台頭してきているように、まだ、米国でトランプ氏が当初の予想を遥かに超える大番狂わせによって共和党の指名を獲得したように、日本でもそういった勢力が現れなければダメです。
自民党ありきで考えている言論人もまだまだ多いのが現状ですが、ここでハッキリと言っておきますが、自浄能力なんかを期待しても、そんなのは全くの無駄です。
既存の政治家やマスメディアの側の人間や、それらにべったりのプロ側の人間でなく、アマチュアの側の人間からでなければ、あるいは、某氏の言い方を借りれば、「草の根の国民運動」でなければ、世直しとか、戦後レジームからの脱却とかいった大仕事はできないと思うのです。
それを言った張本人は完全に自民ありきでしかモノを考えられないようですが。

そこで、新勢力のその旗振り役は誰になるのか。
旗振り役として三橋貴明氏は適任になるのか、ということを、論じてみたいと思います。

三橋貴明氏といえば、少し前に、約11日間の失踪が思い出されます。
最悪、暗殺の可能性すら考えた私にとっては、とりあえずホッとした所ではあります。

しかし、なぜ不在だったのか、説明は一切ありませんでした。

色々と疑問も残るので、ここら辺で三橋貴明氏について、私の考える所をまとめてみようと思います。
と言いつつ、長くなったので次回からの記事ということにしたいと思います。
上手くまとまるといいのですが。


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