尖閣諸島と中国の動機

本日は少し経済、自由貿易などはお休みして尖閣のお話。 なんだか中国が尖閣諸島にどんどんちょっかいを出しています。日本人としては「何してくれとんねん!日本政府も抗議だけやとあかんのちゃう?」と思って当然で、まぁ一般的な方ですらそう思うレベルに「ヤバい」状態になっているというわけでしょう。 であるならば、ちょっと落ち着いて冷静に「中国はどのような思惑で尖閣諸島を盗ろうとしているのか?」を考える必要があります。しかも大きな文脈、全体を俯瞰してそれを考え、知れば「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というわけですね。孫子はええこと言いますね~。[壁]д・)チラック、クリック…
さて、まず中国が尖閣にちょっかいを出し、南沙諸島に軍事基地建設をすすめるのは、大きな文脈から言うとターニングポイントはやはり2008年のリーマン・ショックだろうと思います。世界経済はアメリカという超消費国...

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