企業のアイディンティティ

今ですね、山田正彦氏のご著書と、堤未果氏のご著書をウンウンと唸りながら、どうやって要約、解説したものだろう?と格闘しております(笑)今日はこの記事の他に、堤未果氏の記事、山田正彦氏の記事を書く予定・・・・・一日36時間くらいになってくれないかなぁ(笑) なので今日は経済学の理論の「見落としているもの」についてちょこっと書こうかなと。経済学では企業も個人も合理的に行動するらしいです。その前提で限られた資源やリソース(要するに労働力やら)でいかに多くの生産物、財、サービスを提供できるか?が理論的目的といえるんでしょう。そこから導き出されるのが小さな政府、完全競争などなわけですけど、う~ん・・・・・やっぱり机上の学問だ、と思ってしまうわけです。 なぜならば政府が小さくなり、自由競争が推し進められると、企業、個人のアイディンティティ、性格が変わるということを「すっぽりと見落とし...

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