未婚率頭打ち?

良いニュースです。

未婚化・晩婚化はどこまで進む?-国勢調査からみる未婚率の状況

一組の夫婦あたりの子供数は、少子化が始まる以前と比べてそれほど大きく変わっているわけではありません。つまり結婚できない人の数が増えているわけです。生涯未婚率は1970年代はほんの数パーセントでしたが、2010年には男性で20%、女性で10%を超えました。これが少子化の直接的な原因です。

今日の記事は、2015年に行われた国勢調査の抽出速報集計のデータを紹介しています。

それによれば、2010年に比べ、生涯未婚率は相変わらず増加しているものの、30〜39歳の男性、30〜34歳の女性の未婚率が下がっていることがわかります。

これは、1970年に国勢調査が始まって以来、初めてのことです。

記事にあるように、この傾向が現在の30代前半に限られるのか、今後この傾向が続いていくのかは注...

ご支援くださる方はクリック→