アジテーターどもの薄汚い口を封鎖せよ!

先日、ボサーッとTVを眺めていたら、テレビ朝日で「池上彰が今伝えたい実は知らない日本SP」が放映されていた。番組の中で司会の池上氏は、日本の借金問題を取り上げて、国債発行残高が増え続ける現状を指摘し、
・やがて政府が発行する国債の買い手がいなくなる
・このままでは、遠い将来に、国民が保有する預貯金が政府によって没収される『預金封鎖』という悪夢が起きかねない
と、得意顔で警鐘を鳴らしていた。
(ひな壇に居並ぶアホ芸人どもが、池上氏に羨望の眼差しを送っていたのが印象的)我が国の公債発行残高は、平成28年度末見込みで838兆円(地方債を除く)と、平成14年辺りと比べてほぼ倍増しているが、当時の10年物国債の利回りは1%前後であったのに、借金が倍増したにもかかわらず、直近ではマイナス0.1%にまで低下(国債信用度UP)し、国債の買い手がいなくなるどころか、発行するたびに引く...

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