トマトケチャップが語る資本主義 – ル・モンド・ディプロマティーク日本版


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ル・モンド・ディプロマティーク日本版
1980年代に世界に広がった新自由主義の波と、微生物の繁殖を妨ぐ無菌包装の開発で可能になった食品の大陸間移動の増加によって、ハインツやユニリーバのような巨大企業は次第にトマトの加工事業を下請けに出し始めた。今や、ケチャップ、スープ、ピザを扱う多国籍企業 ...

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