「子育て支援特区」

このブログでは何度も主張していることですが、現状では「普通の政策」を行っていても少子化は解決しません。 ここでいう「普通の政策」とは、「公平性」を確保しつつ、税金の再分配によって出生数を上げようとするものです。 「公平」な政策は、実際の子供数を「理想の子供数」に近づける効果があるでしょう。 しかし、現状では、「夫婦の理想の子供数」は2をちょっと上回る程度です。女性の未婚率が15%に達した現状では、夫婦が2人子供を産んでも人口は維持できません。かなりの割合の夫婦に3人子供を産んでもらう必要があるのです。 そのためには「公平」な政策では不充分です。 このブログでは、「公平性」は無視し、「多子家庭が得をする」政策を提案してきました。例えば、・児童手当を廃止し、浮いたお金を3人児童がいる家庭に集中配分・法人税の基礎税率をいったん上げ、従業員の子供...

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