国力論(1)-戦後史と道徳と外的環境-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ初めに今日から4回に分けて国力がなぜ必要なのか?ということを掘り下げていきたいと思います。それは道徳的観点から、もしくは人間の本性から、もしくは国際情勢から、もしくは日本の地政学的要因にまで及ぶものかと思います。国家とは何か?なぜ人間は国家が必要なのか?そして現実的に取れる選択肢はどのようなものがあるのか?まで話を広げたいと思います。まずは日本の戦後、そして現在に至るまでの歴史から紐解いていきたいと思います。戦後日本の歩み戦後日本を語る時に特殊な外的環境、そして敗戦という要素は避けては通れないでしょう。まずは敗戦から振り返ってみたいと思います。 1945年に日本は敗戦しましたが、講和条約を結んで再び主権回復が出来たのは1951年のことでございます。それまではGHQの占領下に...

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