国力論(3)-日本に必要な政策-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ国力を増大させるための政策昨日論じましたように、国力の源泉とは共同体意識であり、共同体式を形作るものは文化や伝統、慣習、習俗などであると書きました。従って文化を破壊するような政策はイコールで国力を減退する政策であるといえます。主流派経済学がいかなる屁理屈、理論を述べようとも、国体、文化、共同体意識こそが国力の源泉なのですから、聞く耳は必要ありません。 もっともでは文化さえ深化させれば自動的に発展するのか?というとそんなことはありません。実際的に発露される国力とは文明的なものであることが多いからです。しかしコールリッジいわく「文化の過剰はないが、文明の過剰は衰退をもたらす」のです。文明を支える土台、土壌が文化であるといえるでしょう。この論理を基本的な方針として、ではどのような...

ご支援くださる方はクリック→