大東亜戦争論を通しての対中国論

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ大東亜戦争と日露戦争私は戦史としては実は日露戦争のほうが興味がそそられます。いわゆる保守派は口を開けば「大東亜戦争!」といいますけど、画期的な戦術やしたたかな謀略を日本が盛んにしたのは、日露戦争の方であったのではないか?と思っています。 日露戦争で最も有名な2つのエピソードが、東郷平八郎とその参謀秋山による丁字戦法、そして帝国ロシア内の共産主義勢力、つまりはレーニンなどのロシア帝国反乱分子を支援した明石元二郎でしょう。また旅順攻略でまるで「愚将」のように語られる乃木稀典ですが、実はロシアの旅順要塞は当時の最先端の要塞であり、乃木稀典自体は割りと優秀な将であったが仕方がなかった、という説が最近は主流のように思えます。 あぁ、え~と・・・大東亜戦争の方ですか(笑)ぶっ...

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