共産党の奇妙性と有用性-左右逆転?なにがなんだか-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ共産党の哲学と反グローバリズム的態度の奇妙性共産党はご存知の通り科学的社会主義というものを主張し、その根底には唯物論があります。この唯物論、どういったものなのか?といいますと、自然科学でいえば古典力学のようなものです。つまり「理性が及ばない現象などはない」というのがその根底でして、「理性によって演繹的にこの世の形は解明できる、認識できる」とする哲学なのですね。 哲学上の理性は色々と解釈などがあるようなのですが、「理性によって認識ができないこともあると、理性的に認識する」こともまた「理性」なのだと思うわけです。逆に「全てが理性によって把握できる」となると、その「理性によって見つけられた真実」は絶対化されて、非常に危険な話に政治の世界ではなるのではないか?という危惧があります...

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