戦争にチャンスを与えよ(エドワード・ルトワック)書評

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ大国の介入が平和を消し去る?まだ筋肉痛で苦しんでおります(笑)が、旅行中に読んだ「戦争にチャンスを与えよ」というエドワード・ルトワックの著作に関する書評を少しだけ。エドワード・ルトワックは軍事を専門に戦略、軍事史などを研究している戦略家として紹介されております。そしてその著作は非常に興味深いものばかりであろうと思うのですが、この著書に関していうならばエドワード・ルトワックの世界観を余すところなく伝えている、といって良いでしょう。 そして興味深い指摘が「大国、国連が介入して戦争状態を凍結するから平和が訪れない」という主張です。どういうことか?つまりルトワックいわく「互いに戦争で疲弊して、平和への希求、日常への希求が高まる前に大国が介入し、戦争状態を人工的に凍結する。従って戦争...

ご支援くださる方はクリック→