景気対策としての財政出動に対する懸念

8月23日、厚生労働省が平成29年6月の毎月勤労統計調査(賃金、労働時間及び雇用の実態調査)確報を発表しました。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/29/2906r/2906r.html

厚生労働省の概要版では、次のようにまとめられています。
・現金給与総額は、一般労働者が0.4%増、パートタイム労働者が1.4%増、パートタイム労働者比率が0.09ポイント上昇し、就業形態計では0.4%増となった。
なお、一般労働者の所定内給与は0.4%増、パートタイム労働者の時間当たり給与は3.0%増となった。
・就業形態計の所定外労働時間は0.7%増となった。
・就業形態計の常用雇用は2.6%増となった。

6月速報分から大きく上方修正されたようではありますが、この数値だけでは分かりにくいので、概要版にあるグラフを...

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