安全保障と戦争論-安全保障こそがすべての解-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへエドワード・ルトワックとクラウゼヴィッツの共通性戦争とは何か?という問にある人は「国家の利権争い」、ある人は「中国などの覇権国家の野望成就の手段」等々と回答するかもしれませんし、それは別段間違ってはいません。しかし本質からは程遠いのではないか?と思うわけです。 表現者の記事で面白い記事を見たのですが、そこでは「他者がいるからこそ、自分が確立できる」のだと論じられておりました。国に例えれば他国が存在するからこそ、自国のアイディンティティが明確になるわけだと思います。そして他者と自分が存在する以上、そこには協調や共同、そして争いも必然的に存在するわけです。とするならば、戦争の本質とは「他国と自国が存在する」から起こる「必然的なもの」なのではないでしょうか? そして先...

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