①消費税はこの世に存在してはならない税金

①消費税はこの世に存在してはならない税金 消費税をかけても、その国民の消費能力が上がるわけではないので、企業は同じ消費量の中で分捕り合戦を開始し、消費税分の値下げ競争の煽りを受けて、労働者の賃金が削られ、労働者が損をするだけという結末になります。企業の中で生産されるものが付加価値ですが、企業の中で生産されたものは、労働者の賃金、株主の利益、債権者への利払い、地主への地代に分配または配当されます。(※以下、地代は利払いと同系のものとして省略します。)この付加価値の分配を受ける者の中に、「消費税」という新参者が入って来た場合、同じ量の付加価値を、労働者の賃金、株主の利益、債権者への利払い、そして、税務署への消費税、に分配しなければならなくなります。この場合、一番強いのが税務署、二番目が債権者、三番目が株主(経営者)、最後に一番弱いのが労働者です。株主も労働者も、税務署と債権者には逆...

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