西日本豪雨 国民の命・暮らしより保身優先の愛媛新聞


  写真は、7月31日付愛媛新聞に掲載された私の投稿だが、下記の原文にある「あえて「人災」というなら、責められるべきは治水対策の予算確保を怠った政府、財務省だ。」の部分がまるごと削除されている。ここは私が一番伝えたかったところだ。  文字数等は投稿のルールに沿っており、記者クラブ利権を守ったり国税当局の圧力を避けるなど、財務省や安倍政権への忖度(そんたく)以外に削除の理由は見当たらない。  愛媛新聞にとっては、復興や災害から国を守ること、投稿者の主張を正確に伝えることよりも自己保身のほうが大事なようだ。  被災地の地元紙としてあるまじきことで言語道断である。  
原文 
『西日本豪雨の際の鹿野川、野村両ダムの放流で管理者の対応が「人災」と批判されている。情報伝達には改善の...

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