米朝外交-アメリカが不利な外交的諸条件-もはやアメリカは当てにならないという事実

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック北朝鮮とアメリカの現状の諸条件昨年の4月、つまり習近平とトランプの会談中にシリアに59発のトマホークが打ち込まれたときから「アメリカと北朝鮮の軍事衝突の可能性は低い」と私はずっと言い続けております。ついでに「北朝鮮が核を放棄する可能性もない」とも。そして外交で決着がつくんじゃないか?とも言ってきました。先日上げた記事、アメリカの外交的敗北-北朝鮮へのCVID(完全かつ検証可能、不可逆的な非核化)が消えた日で書いたように、アメリカは北朝鮮という小国に対して「歴史的な外交敗北」を喫しております。なぜ大国であり、世界最強の軍事力を誇るアメリカが北朝鮮に外交的な敗北もしくは譲歩を強いられることになったのか?これを本日はわかりやすく解説してみようと思います。 まず第一に、もはやアメリカは中国と軍事衝突はできないのは明白であ...

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