西日本豪雨から1ヶ月 ボランティア依存は政府の怠慢

 西日本豪雨からもう1ヶ月がたつが、ボランティアの不足などで住宅の片付け等が進んでいない所もまだ多くあるようだ。  過去の災害と同じように、旅費は自己負担でしかも無償のボランティアでは皆仕事などがあるので人手不足になるのは当たり前である。

  被災者を助けるより財政規律(カネ)を優先し、やるべきことをやらない政府の怠慢だと言わざるを得ない。  国債が全て自国通貨建ての我が国の財政破綻のリスクはゼロなのだから、政府は本来ならさっさと大規模補正予算を組み、愛媛県松山市が独自に実施している全額公費による民家の土砂等の撤去を被災地全域に国費負担のかたちで広げたり、食料や宿などを公費で確保し被災地支援に当たる人員を高い賃金を出して集めるなどすべきだ。また、今後の災害に備え平時から民家の片付け等の被災地支援に当たる人材を公務...

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