金融緩和に「実質的効力」が伴わないのは当然-現代貨幣論から論理を明らかに

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック黒田日銀総裁がオオカミ少年呼ばわりされている現実海外メディアが日銀を完全無視へ。詭弁が通じず、黒田日銀がついに「敗北宣言」=近藤駿介(BLOGOS) 金融関係から散々な黒田総裁の金融緩和縮小でありますけれども、この記事の中ではオオカミ少年呼ばわりまでされております。黒田日銀はいよいよ「オオカミ少年」となった。「2%の物価上昇が来るぞ」「金融政策に限界はないぞ」…。これまで黒田日銀が繰り返し叫び続けてきたことが全て単なる希望的観測に過ぎなかったことが明らかになった。限界と副作用が指摘されている「異次元の金融緩和」に対してどのような手を打ち出してくるのか、久しぶりに注目を集めた日銀政策委員会だったが、結果は「異次元の金融緩和」の限界と副作用に対する有効な対応策を日銀が持っていないことが露呈し、一部緩和縮小を余儀なくさ...

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