被爆国の責任?主語なき被爆国の報道と戦後73年のごまかし

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック毎年この時期になると出てくる不思議な言葉核廃絶の決意忘れるな=「被爆国の責任」政府に-73回目、長崎原爆の日(時事通信)長崎は9日、73回目の原爆の日を迎え、爆心地に近い長崎市松山町の平和公園で、市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれた。田上富久市長は平和宣言で、核保有国に対し、核兵器廃絶を掲げた1946年の国連総会決議第1号の決意を忘れないよう訴え、日本政府には、核兵器禁止条約に賛同し、被爆国としての責任を果たすよう求めた。(後略)毎年不思議に思うのですけれども、「核を落とされて我々は悲惨な目にあった。だからこんな目に合う他国を見たくない」という論理は理解できます。そして理想として世界中の非核化を進めようというのも、高邁な理想と言えるでしょう。実現性はともかくとして。しかし上述した言葉には1つの主語が抜け落ち...

ご支援くださる方はクリック→