平成27年度少子化社会対策白書14 コラム2

平成27年度少子化社会対策白書の第14回です。目次はこちら。 今日はコラム「不妊治療と妊娠・出産に関する医学的・科学的に正しい知識の普及啓発について」です。 非常に重要なデータが載っているので、リンクしておきましょう。こちらです。 下のほうに、出産率と流産率のデータが載っています。あいにく図の説明はほとんどなく、「何に対する」出産率なのかがわかりません(まさか妊娠した人に対する出産した人の割合ではないでしょう)。 が、34歳あたりから出産率が急激に低下し、45歳になると出産できる確率がほとんどないことがわかります。 一方、流産率は36歳から急激に上昇していくことがわかります。 年をとるほど妊娠しにくく、流産しやすい、ということは耳にはしても、グラフを目にすることは多くありません。そして、百聞は一見にしかず、で、見ることによって印象が違います。 このようなグラフを目にする機会がより多くなる...

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