ベーシック・インカムで参勤交代!

昨日の「報道ステーション」で、

養老孟司氏が現代の「参勤交代」の必要性を訴えていた。

要するに、都会に住んでいる人を一時的にでも、強制的に田舎で働かせることによって、地方を活性化させるのだという。

同時に、それだけの休みを取ることになる。

そのためには、まずは霞が関の官僚からやるべきとのこと。

氏の考え方は、地方活性化だけでなく、人間の本来の姿や本当の豊かさとは何かを考えさせられる。

過去を基準にすれば、高度経済成長の時代のように、ひたすら働くのが普通のように考えてしまうが、人間の本来の姿からすれば、それは異常だと思う。

多くの人は、月曜日から金曜日まで、朝起きて満員電車に乗って会社に行き、遅くまで働いて夜になったら帰り、土日は休むということが当たり前で、普通であり、

働かないことは異常であり、休むことに罪悪感...

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