高齢者にこそ、ベーシック・インカムを!

今月から、
一定以上の所得のある高齢者が介護保険サービスを利用した時の負担額が1割から2割になり、
預貯金額が1000万円を越える高齢者は、特別養護老人ホームの補足給付の支給対象外になる。
さらに、一定以上の所得の高齢者の負担限度額が、現在の月3万7200円から月4万4400円に引き上げられる。
介護保険制度を維持するためには、高齢者にも負担をお願いするということだが、
首都圏では低額で入所できる施設も不足しており、
高齢者にとっては、安心して生活できる環境とは言い難い。
高齢者といっても、健康で長生きする人も多く、自分が長生きすればするほど、その分、お金も必要になってくる。
働けない以上、長生きすることがリスクとなり、将来に対する不安から、できるだけ多くのお金を貯めておきたいと思うのは当然だろう。
もし、国が全ての国民に対して最低限の...

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