ベーシック・インカムという当たり前の権利

九州の川内原発1号機が本日から再稼働の予定であり、
反原発を求める声が一層高まるだろう。
最近聞いた言葉で、「ノー・ニュークス権」という言葉がある。
「原発力の恐怖から逃れて生きる権利」という意味で、
安全性が不安視される原子力発電所の存在により、生存権や幸福追求権が侵害されているという発想である。
人間が本来持っているはずの権利が、
国や一部の事業者の都合で侵害されているということだ。
安保法制の問題とも共通するものがあると思う。
また、ベーシック・インカムにもつながってくる問題だ。
国や行政の都合で、国民一人ひとりの権利が侵害されている。
財政が厳しいという理由で、生活保護費が切り下げられたり、介護の自己負担金が引き上げられている。
国とは何なのか?
そんな疑問が湧いてくる・・・。
個々人がもっている当たり前...

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